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     夏季・冬季の過ごし方と注意点     春の過ごし方と注意点     秋の過ごし方と注意点

季節ごとの注意点

○夏季・冬季の過ごし方と注意点




○春の過ごし方と注意点

 暖かく、空気は澄み、風が心地よく感じられる春ですが、「春に三日の晴れ間なし」といわれるように、天候の変化の大きい季節でもあります。

1.足元の防寒対策
   暖かくて快適な春ですが、足元の温度はそれほど上がっていません。腰痛を持っている方、冷え
  性の方は下半身を暖かくして生活しましょう。

2.寒暖の変化に気をつけましょう
   寒暖の激しい季節の変り目は、自律神経がうまく作動せず、体調不良を訴える多くなるそうです。
  持病のある方はこれが原因で悪化させることもあるそうなので、衣類等で調整して温度変化に対
  応しましょう。

3.風邪・伝染病に注意しましょう。
   春はよく風が吹きますが、これが原因で風邪や伝染病といった病気を引き起こすことがあります。
  細菌が体内に入って病気を引き起こさないよう注意・予防しましょう。

4.山菜類の摂り過ぎに注意しましょう。
   季節を感じる食材として私たちを目と舌で楽しませてくれる山菜ですが、山菜はアクが強く、繊維
  も多いため、お腹が張りやすくなります。食べすぎに注意しましょう。

5.紫外線に注意しましょう。
   春先から次第に強くなってくる紫外線は、肌だけでなく目の角膜や水晶体に悪影響を与え、特に
  水晶体は紫外線を浴び続けることによって白濁するといわれています。よって、帽子をかぶる、サン
  グラスをかける等、目を守る対策を忘れないようにしましょう。
   なお、紫外線から体を守る栄養素として「ルテイン・ビタミン・ミネラル」が有名です。これらはニンジ
  ン、ほうれん草、イチゴ、レモン、玄米、うなぎ、しらす干し、牡蠣(カキ)等に多く含まれています。




○秋の過ごし方と注意点

 秋は一年で最も過ごしやすい季節といわれますが、台風をはじめとした気象に関する注意点がいくつかあります。

1.台風に注意しましょう
   台風による高波・暴風・大雨に注意しましょう。また台風通過後は足元がゆるんでいたり、木々
  の枝等が地面に散乱していたりします。滑ったり、転倒したりしないよう注意しましょう。

  (参考資料) 風の被害
   風速10m/s → 傘が壊れます。
   風速15m/s → 取り付けの悪いトタン、塀等が壊れます。
   風速20m/s → 子供は歩けなくなります。
   風速25m/s → 屋根瓦は飛び、テレビのアンテナが壊れます。
   風速30m/s → 木製雨戸は外れ、古い家屋は倒れます。
   風速40m/s → 小石が飛び散り、電車も倒れてしまいます。
   風速50m/s → 木造家屋の多くが倒れ、樹木も根こそぎ倒れます。

2.交通事故に注意しましょう
   秋は日没が早いため、夕暮時に交通事故に遭う確率が他の季節の中でも高くなっています。
  ライトは早めに点灯し、徒歩による外出時は、反射板のついた衣類等を身にまといましょう。

3.体力の消耗に注意しましょう
   夏の暑さによって体力は相当消耗しています。体力の消耗は免疫力の低下につながり、「夏バ
  テ後遺症」と呼ばれる自律神経失調症になる場合もあります。疲れを感じたときは、無理をせず安
  静にしていましょう。

 (参考資料) 夏バテチェック
  ・食欲がない。
  ・夜眠れないことが多い。 
  ・体がだるい
  ・ときどきめまいがする。
  ・頭が重い。
  ・顔や足がむくみやすい。
  ・最近便秘、下痢気味である。
     
   ※二つ以上該当する人は夏バテがとれていません。免疫力を高めるために、体を十分休め
     ましょう。








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