新 着 情 報
    除草    剪定・植木    高所作業    薬剤散布    配布・検針    屋内清掃
    窓口    焼却        車両使用     その他

作業別の注意点

除草

○作業前
・手袋(軍手)、帽子は必ず着用しましょう。
・服装は、長袖、長ズボンを着用し、上着は虫が入ってこないように袖口のしまったものを選びましょう。
(半袖着用を禁止します)

○作業現場に到着後
・軽い準備体操をして身体をほぐしましょう。
・作業する前に作業現場内の周囲の状況をよく確認しましょう。
・作業現場は、常に整理整頓を心がけましょう。
・斜面での作業は、滑らないよう注意しましょう。
・雨天時の作業は足元が滑りやすいので避けましょう(雨の翌日も注意)。
・共同作業では、リーダーの指示に従い、合図や連絡を正確に行いましょう。
・長時間の作業は避けましょう。特に夏場は適宜休憩をとりましょう。

○手作業
・傾斜地や側溝に注意しましょう。
・ガラスの破片や釘に注意しましょう。
・強風時は保護メガネを着用しましょう。
・除草する範囲や除草してはいけない草花を事前に確認しておきましょう。

○鎌等の器具使用時
・腰を落として正しい姿勢で作業しましょう。
・お互いの作業間隔を十分とり、刃先に注意しましょう。
・器具を使用しないときは、安全で目立つところに刃を下向きにして置きましょう。

○刈払機作業
・使用前にネジのゆるみ、刃先のひび割れ、燃料漏れ等を確認しましょう。
・声をかけ合いながら作業しましょう。
・お互いの作業間隔を10m以上とりましょう。
・保護帽のあごひもは必ず結びましょう。
・保護帽、保護メガネ、手袋を必ず着用しましょう。
・使用中、回転音に異常を感じたら直ちにエンジンを切り、確認しましょう。
・安全ガードは必ず取り付けましょう。
・30分使用したら10分の休憩を入れましょう。
・作業前に周辺の状況を十分観察し、障害物等は取り除いておきましょう。
・斜面で作業する場合は転落を避けるために下から上へ横に向かって作業しましょう。
・作業現場近くに民家や道路がある場合、パネルや飛散防止ネットで養生しましょう。
 また、養生できない場合は刈払機の使用をやめましょう。特に建物等の構築物から30cm程度は機
 械の使用を避け、手刈り作業で履行するよう努めましょう。
・ガソリンを使用するので火気には十分注意しましょう。
・刈払機を運搬したり保管する場合は回転刃に保護カバーを必ずつけましょう。
・作業が終わったら刈払機の刃や本体に損傷や亀裂がないか確認しましょう。

○除草全般
・のどが渇いていなくても水分はこまめに取りましょう。
・害虫(蜂や毛虫)に十分注意しましょう。
・気分が悪くなったら直ちに作業を中止し、仲間に伝えましょう。




剪定・植木作業

○作業現場に到着後
・軽い準備体操をして身体をほぐしましょう。
・作業する前に作業現場内の周囲の状況をよく確認しましょう。
・作業現場は、常に整理整頓を心がけましょう。
・斜面での作業は、滑らないよう注意しましょう。
・雨天時の作業は足元が滑りやすいので避けましょう(雨の翌日も注意)。
・共同作業では、リーダーの指示に従い、合図や連絡を正確に行いましょう。
・長時間の作業は避けましょう。特に夏場は適宜休憩をとりましょう。


○脚立使用時
・脚立はセンター所有のものを使用しましょう。
・脚立の天板、最上段には上らないようにしましょう。
・不正地で作業する場合は三脚を使用しましょう。
・脚立は丈夫な構造のものを使用しましょう。
・作業時は必ず保護帽(あごひもは確実に結びましょう)と安全帯を着用しましょう。また、脚立使用時
 は、必ず上部を結束・固定し、ぐらつきのない状態で作業に入りましょう。
・脚立から身体を乗り出さないようにしましょう。
・無理な姿勢で作業するのはやめましょう。
・面倒がらずに脚立はこまめに移動しましょう。
・手に道具を持って昇降するのはやめましょう。
・脚立の周辺には刃物類を放置しないようにしましょう。
・脚立から飛び降りるのはやめましょう。
・脚立は必ず一人で上りましょう。
・脚立の上で後ろ向きになって作業するのはやめましょう。
・脚立と他の足場等に同時に足をかけないようにしましょう。
・開き止めは確実にかけ使用しましょう。
・1.8m脚立使用時には、下に補助員をつけましょう。
・安全帯のフックは目線より上にかけましょう。
・脚立の天板、最上段での作業はしないようにしましょう。
・樹枝の切り落としの際は、樹下の安全確認を行いましょう。
・剪定作業中は樹下で他の作業をしないようにしましょう。
・脚立を利用して足場板をかけわたすときは、脚立の設置間隔を1.8m以下にしましょう。
 また、足場板の設置高さは1.5m未満にしましょう。

○梯子使用時
・梯子を使用する場合は、センター所有のものを使用しましょう。
・梯子の幅は30cm以上の丈夫なものを使用しましょう。
・梯子を結束した位置よりも上段で作業することは慎みましょう。
 (結束する際は、丈夫な枝もしくは幹を選び、梯子の上部は60cm位上方に出るようにしましょう)。
・地面と梯子の角度は75度以下になるよう設置しましょう。
・下部に滑り止めのある梯子を利用しましょう。
・剪定作業中は、その樹下で作業をするのはやめましょう。
・道路での作業は標識を設けましょう。
・直径10cm以上の枝を切る際はロープをかけましょう。
・樹枝の切り落としの際は、樹下の安全確認を行いましょう。

○刈り込み作業
・互いに接近しないよう向かい合って作業するのはやめましょう。
・生垣の上に鋏等の道具類を置くのはやめましょう。
・刈り込み鋏は立てかけたり、刃先を上にして放置するのはやめましょう。
・無理な姿勢で作業するのはやめましょう。
・共同で刈り込み作業を行う場合は、刃先に十分注意しましょう。

○運搬作業
・運搬は限界を見極め、正しい姿勢で行い、特に腰部を痛めないよう慎重に行い、荷台から飛び降
 りたりしないようにしましょう。
・運搬経路の障害物は取り除き、足場の良否を確認しましょう。
・トラックへの各種道具の積み下ろしは、荷崩れのないように配慮しましょう。
・樹枝等をトラックに積み込んだ場合は、トラックの積載量を守り、走行中に荷崩れしないようロープ
 等でしっかり固定しましょう。




高所作業(樹木伐採・ペンキ塗り等)

○特定会員及び高所作業範囲
・この作業においては、以下の会員が担当し、安全就業の徹底を図ります。
 (ア)村上富則  (イ)上松満男
・高所作業は、剪定・植木作業に準じた内容とします。
・作業時は、必ず保護帽と安全帯を着用しましょう。また、脚立使用時は、必ず上部を結束・固定して、
 ぐらつきのない状態で作業に入りましょう。
・樹木剪定における高所作業の高さ基準は4m以内とします。ただし、屋根のペンキ塗りは受注しませ
 ん。
・枝につかまったり、体重をかけたりする場合は、枯れ枝等に注意し、安全確認をしましょう。
・財団発行の作業別安全就業基準「植木編」の安全及び作業方法を熟読して参考にしましょう。




使用する薬剤の限定

○除草剤
・除草剤使用については、商品名「ラウンドアップ」のみとし、これ以外の除草剤を使用しないようにしま
 しょう。
○殺虫剤
・殺虫剤については、商品名「トアロー水和剤CT」に限定し、人体に影響のないBT剤だけを使用しま
 す。上記以外の殺虫剤は散布については、専門機関(普及所等)に相談の上対応します。




薬剤散布

○使用前中後
・上記指定薬剤使用についても必ず保護マスク、防護メガネ、ゴム手袋、長ズボン、長袖の作業着を着
 用しましょう。
・使用にあたっては風向きに注意し、風上から散布しましょう。
・余った薬剤については、周囲の状況を把握して処理しましょう。
・作業後、洗顔、手洗い、うがいうがいをしましょう。
・帰宅後、全身を石ケンでよく洗い流しましょう。
・めまいや吐き気等、気分が悪くなった場合はすぐに医師の診察を受けましょう。




配布・検針作業

日差しが強い場合は帽子をかぶりましょう。
・夏場等はこまめに水分補給しましょう。
・配布物は、一つ一つ別々にしてポスト等に投函しましょう(一つの配布物に折り込まない)。
・道路を横断する際は、左右の安全確認を十分行いましょう。
・雨天時等、視界の悪いときは反射板を身につけましょう。
・検針をする際は、所在が分かるよう名札を付けましょう。
・検針先を間違えぬよう十分注意しましょう。




屋内清掃作業

○作業前
・手袋(軍手)、帽子は必ず着用しましょう。
・服装は、長袖、長ズボンを着用し、上着は虫が入ってこないように袖口のしまったものを選びましょう。
(半袖着用を禁止します)

○作業現場に到着後
・軽い準備体操をして身体をほぐしましょう。
・作業する前に作業現場内の周囲の状況をよく確認しましょう。
・作業現場は、常に整理整頓を心がけましょう。
・斜面での作業は、滑らないよう注意しましょう。
・雨天時の作業は足元が滑りやすいので避けましょう(雨の翌日も注意)。
・共同作業では、リーダーの指示に従い、合図や連絡を正確に行いましょう。
・長時間の作業は避けましょう。特に夏場は適宜休憩をとりましょう。

○作業中
・共同作業ではリーダーの指示に従い、合図や連絡を正確に行いましょう。
・長時間の作業は避けましょう。特に夏場は適宜休憩時間を設けましょう。
・洗剤を使用する際は、窓を開ける等して換気を行いましょう。
・薬品の入ったバケツの周辺に物を置くのはやめましょう。
・台所や風呂場では、シンク、ガス台、浴槽に上がった作業は避け、センター所有の清掃専用脚立を
 使用しましょう。
・窓のサン等を薬品で清掃する場合は、保護メガネ(ゴーグル)を使用しましょう。
・転倒防止のため、床は常に乾燥した状態を保ちましょう。
・ワックスを塗る際には、必ず立入禁止の表示をしましょう。
・屋内では絶対にタバコを喫煙するのはやめましょう(ベランダも含みます)。

○作業終了後
・使用したスポンジやタワシ、雑きん等は、きれいに洗って倉庫に収納しましょう。
・忘れ物がないか作業現場を確認しましょう

・作業終了後は、必ず電気、水道の元栓の確認作業を行いましょう。




○窓口業務作業

○就業前
・荒天時は施設内に雨漏り等が発生していないか確認しましょう。
・トイレを清掃した際は、床の水滴をしっかり拭き取りましょう。

○就業中
・図書等の重い荷物を運搬する際は、限界を見極め正しい姿勢で行い、特に腰部を痛めないよう慎重に
 行いましょう。
・コンピュータ作業では、ドライアイを予防するため意識的にまばたきをするよう心がけましょう。
・コンピュータを利用する際は、30分に一度、5分程度の休憩時間を設けましょう(1時間に10分を目安
 休憩時間をとりましょう)。
・空調に注意し、必要に応じて窓の開閉を行い換気しましょう。
・電気ストーブ等の暖房機器を利用する際は、火の元に注意しましょう。
・服装は窓口会員として相応しいもので、また動きやすいものを着用しましょう。
・所在が分かるように名札を付けましょう。

○就業後
・作業後、窓口業務日誌及び蔵書整理業務日誌にその日の作業内容をすべて記入しましょう。
・施設内の戸締りは入念に行いましょう。




○焼却作業

○焼却作業の受注は一切行いません。




○車両使用

○使用時に燃料、オイルの確認をしましょう。
○シートベルトを必ず着用しましょう。
○法定速度を遵守しましょう。
○荷台へ会員を乗車させて運転しないようにしましょう。




○その他

○この基準に定めるものの他、センター事務局から指示があった場合には、それに従って作業に
  従事しましょう。








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