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安全で快適な就業のために    ケガをしてしまったら    会員の心得       就業の心得
安全就業の心得           健康の管理         就業前の注意点    身体機能の低下

入会後に注意していただきたいこと

安全で快適な就業をするために

 ケガや事故に遭遇することなく、安全で快適な就業をしていただくために、以下に記します内容を常に
頭の片すみに入れて就業してください。

 また、会員手帳をはじめ、安全就業必携ハンドブックなどを年に数回読み直し、忘れていることがない
かご確認くだされば幸いです。



ケガをしてしまったら・・・

 ケガや事故に遭遇してしまったときは、下記の手順にしたがって落ち着いて行動してください。

@グループリーダーに報告し、センターに連絡する。症状によっては救急車を呼ぶ。
 自分で連絡できない場合は、近くの会員さんに連絡してもらってください。

A病院に行き、治療を受ける。  ※このとき、各自の健康保険証を使ってください。

B治療を受けた後、ケガの状態、ケガをしたときの様子等をセンターに報告してください。
 ※自分で報告できない場合は、他の会員さんにお願いしてください。

Cケガの状態、事故の様子等が分かり次第、センターが傷害保険の手続きを開始いたします。

 ※とにかく、”小さなケガ”や”事故”でも、必ずセンターに連絡してください。







会員の心得

1.会員は「安全はすべてに優先する」を基本として、就業途上、就業中の安全に努めましょう。

2.会員はセンターの構成員として率先して仕事の開拓・確保に努めましょう。

3.会員は、センターから提供された仕事について、内容をよく理解したうえで引き受けるとともに、引き
 受けた仕事は責任をもって誠実に履行しましょう。

4.会員は、直接発注者と仕事の契約をしてはなりません。また発注者から契約外の仕事を依頼された
 場合は、速やかに事務局へ連絡しましょう。


5.会員は、常に自己の健康管理に心がけ、無理な健康状態で就業しないようにしましょう。

6.会員は仕事上で知り得たことは他にもらさないようにしましょう。


7.シルバー人材セ
ター事業の趣旨・目的を自覚し、働くことを通じて地域社会に貢献しましょう。





就業の心得

1.就業先の現場では、安全面、衛生面に十分注意を払いましょう。

2.就業中および就業途上中に万一事故が発生した場合は、速やかにその内容を事務局に届け指示
 に従いましょう。


3.現場では「共働・共助」の事業理念にそって、会員相互に協力し合い、助け合いながら仲良く、楽し
 く、明るく就業しましょう。


4.いかなる場合でも発注者と作業条件等の交渉はできません。

5.事故防止のため、安全器具は確実に着用しましょう。




安全就業の心得

 1.作業は安全第一を心がけ、急いだり、慌てたりしないようにしましょう。

 2.器具は使用する前に必ず確認しましょう。

 3.服装や履物は作業にあった動きやすいものにしましょう。

 4.作業前には軽い準備体操をして体をほぐしましょう。

 5.加齢による諸機能の低下を十分認識し、無理をしないようにしましょう。

 6.気分や体調に変化があった場合は無理をせず休憩し、回復しない場合はグループリーダーに報告
  しセンターへ連絡しましょう。

 7.ヘルメット、安全帯等、安全器具は確実に身につけましょう。

 8.共同作業では、合図・連絡を正確に行いましょう。

 9.作業環境は常に整理整頓を心がけましょう。

10.日ごろから健康管理に努め、常に健康な状態で就業しましょう。




健康の管理

 健康は安全就業の第一条件です。自分の身は自分で守りましょう。

1.定期的に健康診断を受けましょう。
  健康でなければ生活にも就業にも支障をきたします。加齢に伴い身体機能は低下するので、定期的
 に健康診断を受診しましょう。

2.適度な運動をして体力維持に努めましょう。
  運動は筋肉や神経が強化されるので、ウォーキングや体操など手軽な運動を習慣づけましょう。
 

3.十分な休養をとり、過度のストレスはためないようにしましょう。
  バランスのとれた食事と十分な睡眠を心がけ、疲れをためないようにしましょう。
  また上手にストレスを解消するために、息抜き・気分転換をし、集中できる趣味・娯楽をもちましょう。




就業前の注意

 就業先に行く前に、家庭でチェックをしましょう。

1.今日の体調は?
  日ごろから健康管理に努め、体調の悪いときは無理をせず休みましょう。

2.就業時間と就業場所は?
  就業開始の時間と就業場所の確認はどうですか? 前日に確認し、当日は余裕をもって出かけま
 しょう。
 
3.今日の仕事の確認を!
  仕事に応じた安全確認をしましょう。
 
4.携帯品は?
  いつも持参する携帯品は忘れていませんか? 確認しましょう!
  (例:会員手帳、保険証、携帯電話、財布、持病薬等)

5.服装・保護具などは?
  それぞれの作業に適した服装・保護具を用意し、安全な作業に努めましょう。

6.家族に一声かけて!
  家を出る前に、家族に就業先と帰宅予定時間を伝え、出発しましょう。






身体機能の低下を意識して活動しましょう!

 自らの身体機能の低下を十分認識し、心身ともに無理な負担をかけないよう留意するとともに、病気
や事故の予防と健康管理に努めましょう。


1.予備力の低下
  加齢にともない予備として持っている力が低下するので身体に無理がきかず、それを押して就業す
 ると、身体に障害をおこすことがあります。

2.回復力の低下
  無理をすると疲れがとれにくく、体力の回復が遅くなります。疲労を蓄積させないよう、時間に余裕を
もって就業の計画を立てましょう。
 
3.防衛反応の低下
  病気に対する抵抗力も低下するので、ちょっとした風邪なども予防が必要です。外出から帰ったら手
 洗い、うがいをしましょう。
 
4.適応力の低下
  心身ともに外部の環境の変化(寒暖・湿度等)に適応できず動作が緩慢になるため、事故をまねくこ
 ともあります。
     詳しい図解はこちらをご覧ください。








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