新 着 情 報
入会案内     入会手続きについて     仕事内容     配分金について     入会の利点

入 会 案 内

会員になりませんか

下記の3つに該当される方であれば、どなたでも会員になることができます。

1.三宅村に住んでいる原則60歳以上の方。
2.健康に自信があり、働く意欲のある方で、かつ現在定職に就いていない方。
3.センターの趣旨を理解し、賛同してくださる方。





○入会手続きについて


1.事前準備品
  手続きに必要となるものを準備してください。   
   @顔写真1枚(縦3.5cm×横2.5cm) 
     白黒・カラー共可、無帽・無背景で一年以内に撮影されたもの。
     顔写真がない場合は、センターで撮影いたします。  
   A印鑑
   B七島信用組合の口座番号(配分金を振り込む際に必要となります)。

2.入会説明会に参加
  センターに連絡していただき、入会説明会に参加していただきます。入会説明会は随時行っており
 ますので、都合のよい日をお知らせください。
  なお、入会説明会の際、当センターが独自で配布している資料があります。ご覧になりたい方は下
 の「入会案内資料」ボタンをクリックしてください。


3.入会申込書の記入
  センターの趣旨等に同意・賛同いただけましたら「入会申込書」に必要事項を記入し、提出します。
  
4.理事会での承認
  理事会において入会の承認をはかります。承認後、会員として登録されます。 

5.登録料の納入
  登録料として600円納めていただきます。登録料は、会員である限り毎年納めていただきます。




仕事内容

  企業、家庭、公共団体等から発注のあった仕事を会員の皆さんに提供いたします。
  なお、当センターでは、主に除草・下刈作業といった屋外での作業が中心となっております。

  
 ※働く日数や収入の保障はなく、またご希望の職種が見つかるとは限りません。ご理解ください。



  【 当センターの主な仕事内容 】
  
 事務関係  毛筆・筆耕
 軽作業関係  屋内・屋外清掃  公園・墓地・施設内清掃  除草・下刈作業
 サービス関係  広報誌等配布
 管理関係  公民館・資料館・図書館・診療所
 外交・折衡関係  水道検針



配分金について

 入会後、会員は働いた仕事の内容、実績に応じて、配分金を得ます。
 配分金は、依頼者の意向、就業場所、作業条件、知識や技能の必要性等を参考にして決定しています。
 なお、配分金は月末締めで、毎月15日に皆様の指定された口座に振り込まれます。

 ※配分金の例    一般軽作業(除草等) ・・・ 5,770円/一人(実働7時間)


【 注意 】 
 この配分金収入は所得税法上、「その他の雑所得」に該当し、租税特別措置法第27条の規定に準じて必要経費控除が認められています。
 センターは毎年、配分金の収入のあった会員の皆様に「配分金支払証明書」を1月下旬に発行しています。確定申告の際は、この証明書を持って「雑所得」として申告してください。




入会の利点  『シルバーで働くメリット』

1.健康状態の維持・増進に役立ちます。
   センターの会員は働くことを通じて健康状態が維持・改善されている割合が高く、高齢者にふさわ
 しい適度な就業(月平均10〜15日)が健康の維持・増進に役立っていることが調査によって証明され
 ています。

2.年金以外の収入があり、生活にゆとりがうまれます。
   健康で生きがいのある生活を実現するためには、経済的な基盤が不可欠ですが、高齢者世帯は
 家計の約20%(年間60.6万円)を稼動所得(働いて収入を得る)に頼らざるを得ないのが現実です。
   しかし、センターを通じて働くことによって、この稼働所得を得ることができます。なお、センターで
 働いている人の平均収入は、年間約44万円です。

3.介護予防の推進に貢献します。
   会員と一般の高齢者の要介護率(介護を必要とする率)を比較すると、会員は要介護率が5.6%な
 のに対し、一般高齢者は7.5%となっており、センターで働くことによって要介護状態の発生を予防し
 ていることが示されています。

4.地域社会とのつながりが増えます。
   地域社会で働くことによって、人との交流回数が増え、新たな友人・知人を発見できます。
   なお、最近の研究では、地域の組織や団体への参加、友人や知人との交流などの社会参加活動
 が健康の維持・増進に大きな効果があることが分かっています。

5.医療費の抑制に貢献します。
   センターの会員は、就業を通して体を動かし健康状態が維持・改善されているため、一般高齢者と
 比較して年間約3万円ほど医療費が抑制されています。つまり、自身の医療費を削減しているだけで
 なく、国の医療費負担も削減しているのです。


                      ※参考文献 「福祉の受け手から社会の担い手へ」 
                           発行 : (社)全国シルバー人材センター事業協会







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