新 着 情 報
会員特典     シルバー保険     団体傷害保険     賠償責任保険

会員の皆様へ
 
会員としての特典や保険についてのご紹介)     

○会員特典

  シルバー人材センターの正会員(家族を含みます)であれば、一般料金より廉価にて利用できる施設等があります。どうぞご活用下さい。
 
 申し込みの際は、シルバー人材センターの会員であることを告げて、優待利用が可能であることを確認してください。 また、利用の際は当センターが発行した会員証を携行し、各施設のフロント等で明示してください。


 特典のうけられる施設については、こちらをご覧ください。



シルバー保険

 ”シルバー保険”とは、シルバー人材センターの正会員が、@就業中や就業場所への行き帰りに偶
然に被った傷害事故および熱中症を補償の対象とする「シルバー人材センター団体傷害保険」と、A
就業中に事故が発生し、他人の身体や財物に損害を与え、法律上の損害賠償責任を負うこととなった
場合を補償の対象とする「シルバー人材センター賠償責任保険」の2つの補償を組み合わせた保険制
度です。
 なお、保険契約者は、区・市・町・村の各シルバー人材センターとなっています。
 シルバーの会員さんは全員入会と同時にこの保険に自動的に加入しています。



「シルバー人材センター団体傷害保険」のあらまし

1.保険の対象となる傷害事故

@センターから提供された仕事に”就業中”の事故。

A就業場所への行き帰りの事故。

B仕事に関する知識、技能の取得を目的とした講習会などにセンターの指示で”参加中” または
 その”途上中”の事故。

Cセンターの総会または理事会に出席中またはその途上中の事故。

Dその他、センターから指示により活動中またはその途上中に事故に遭った場合も適用されます。

※日射または熱射によってシルバー人材センターの会員さんの身体に傷害を負った場合、熱中症
  による入院・手術・通院・死亡・後遺障害も補償されます。



2.支払われる保険金
保険金の種類 要     件 保険金額
死   亡  事故の発生の日からその日を含めて180日以内に
 死亡したとき
700万円
後遺障害  事故の発生の日からその日を含め180日以内に
 後遺障害が生じたとき
21万円〜700万円
入   院  平常の業務または生活ができなくなり、かつ入院
 (入院に準じた状態を含みます)し、医師の治療を
 受けた場合、事故の発生の日からその日を含めて
 180日以内
1日 4,500円
手   術  入院保険金をお支払いする場合で、事故の発生の
 日からその日を含めて180日以内にそのケガの治
 療のために所定の手術を受けた場合(手術の種類
 に応じて10倍、20倍または40倍)。ただし、1事故に
 つき1回の手術に限ります。
4.5 ・ 9 ・ 18万円
通   院  平常の業務または生活に支障が生じ、かつ通院(往診を含みます)し、医師の治療を受けた場合、事故の発生の日からその日を含めて180日以内の通院日数に対し90日を限度とします。
ただし、平常の業務または生活に支障がない程度に回復した時以降の通院はお支払いの対象になりません。また、入院保険金をお支払いするべき期間中の通院に対しては、通院保険金をお支払いしません。
3,000円 / 1日

3.保険が支払われない主なケース

  故意、自殺行為、犯罪行為、闘争行為、無資格運転、酒気帯び運転、疾病、脳疾患、心臓疾患、
  心神喪失、地震・噴火またはこれらによる津波、放射能汚染、むち打ち症や腰痛などでレントゲ
  ン等により医師がその異常を確認できないもの等(医学的他覚所見のないもの等)。



○「シルバー人材センター賠償責任保険」のあらまし

1.保険の対象となる賠償責任事故

@作業中、過って物を落として通行人にケガをさせてしまった(請負賠償)。

A自転車の整理中、過って自転車を壊してしまった(受託者賠償)。

B作業完了後、作業の欠陥により他人にケガをさせてしまった(生産物賠償)。

C事務所施設の欠陥により他人にケガをさせてしまった(施設賠償)。



2.支払われる保険金
賠償責任の種類 身体賠償(限度額) 財物賠償(限度額)
請  負 1名につき
1事故につき
3,000万円
1億円

1,000万円
受託者 1事故につき
保険期間中

1,000万円
1,000万円
生産物 1名につき
1事故につき
保険期間中
3,000万円
1億円
1億円

1,000万円
1,000万円
施  設 1名につき
1事故につき
3,000万円
1億円

1,000万円

  ※自己負担額について
   保険金お支払い時に1,000円または10,000円の事故負担金が必要となります。




3.保険金が支払われない主なケース

 @故意、暴動、地震・噴火またはこれらによる津波
 A世帯を同じくする親族に対する賠償責任
 B排水または排気(煙または蒸気を含みます)による賠償責任
 C自動車の所有(道路運送車両法「昭和26年法律第185号」によって定められる自動車および原動
  機付自転車をいいます)、使用または管理に起因する賠償責任
 D建具工事完成後、建具の取り付け方に欠陥があり、その部分を補修したために生じた費用損害な
  ど仕事の目的物の損壊それ自体に対する賠償責任(仕事の目的物が一部構成する財物の損壊を
  含みます)。
 E受託物の紛失または誤配(留守番の最中、現金・貴金属、有価証券等を盗まれた)。
 F自動車、船舶、動植物の損壊または盗難(預かっていた犬が逃げてしまった、植木の剪定により植
  木が枯れてしまった)。
 
 ※賠償金額の決定には、事前に保険会社の承認を必要とします。

    保険の詳細については、こちらのパンフレットをご覧ください →  








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